GW帰省で伺った秦野「一の屋」のランチがちょうど良かった件

たまゆら

明治6年創業

2026年のGW、0歳の娘を連れて地元の秦野へ帰りました。親孝行ってやつですね。

長居するのは娘の体力的にも私たちの体力的にもじいじばあばの体力的にも三方悪しという事で、実家両家まとめてランチでもと。

妻の弟も含めて大人8人でさてどこ行くべかーと悩んだ末、大昔からある「一の屋」さんに予約の電話を。

一の屋さんではフロアによりシステムが2パターンに分かれており、1階はテーブル席や半個室の掘りごたつ席で通常ランチメニューが注文可能。

2階は宴会用の完全個室で専用の宴会メニュー(5,000円~)のみ注文可能。って全員分で5万円くらいになるやんけ。

8人くらいだと1階2階どちらでも予約出来るとの事だったので、そんな大それた会でもないですし1階の半個室席を予約させていただきました。

秦野駅の南口(いわゆる、じゃない方)から徒歩2分ほど。昔はLUNA SEA真矢の実家のある四ツ角のところでしたが移転したのですね。

入ってみると普通にイイカンジ。普通に掘りごたつで普通にほぼ個室で赤ちゃんを寝かせても全く問題無し。

内装や店員さんの雰囲気は料亭とまではいかないですが、ファミレスとは比ぶべくもありません。イイカンジ。

肝心のランチメニューはざっくり2千円前後。定番のお寿司やお刺身やお蕎麦や天ぷらはもちろん、ハンバーグにトンカツにカレーにと大人も子供もおねーさんもです。

というわけで各々が思い思いに注文。私はビールさえあればいいので息子に「2つ頼んでいいよ」と言ったらカツ丼とビーフシチューを頼んでいました。カツ丼と親子丼じゃなくて安心した。

妻はオサレな洋風プレートランチみたいなやつ。

しかしじいじが二人ともミックスフライランチを頼んでいたのですが元気すぎやしませんかね。もう70歳越えていると思うのですけど…その元気を分けてほしい。

そんなこんなで2時間ほどまったり歓談して解散。

料理も美味しそうでした。雰囲気も良いです。個室はしっかりと区切られています。大人数でダラダラと有意義な時間を過ごすにはまさしくちょうど良いお店でした。で、高すぎない。重要。

さとやら夢庵やらと比べると少しだけ値は張りますが、やはりじいさんばあさんを引き連れて行くにしてはそれらはちょいとカジュアルすぎますしのんびりもしづらいですし、もしまた機会があれば次も一の屋で良いかも。

そういえば先日「帰省疲れ(祖父祖母バージョン)」というものをテレビで取り上げていました。

子や孫が帰ってくるのは嬉しい。せっかく帰ってきたのだからゆっくり過ごせるように何でもやってあげたい。しかし疲れる。気も遣う。お金も使う。嬉しいは嬉しいのだけれど…というやつ。

まぁそうねぇ。もしそう思っていても言い出せない人も多そうですし、地味に深い問題かもしれません。

という話を受けて、というわけではありませんが、毎回毎回家まで帰るのではなくたまにはサクッと外食で済ませるのもアリかと思いました。外で飲むビールはより美味しいですし。

今回お伺いしたお店のホームページはこちらです。

https://www.ichinoya-hadano.com

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