超絶ウルトラ美味しい茹で落花生。その歴史と魅力。

たまゆら

やめられないとまらない

茹で落花生が好きです。

私の地元(神奈川県秦野市)は、茹で落花生が名産品でして、私も幼少の頃から茹で落花生ばかり食べていました。

落花生と言えば茹でです、ゆで。

基本的に自己主張は控えめで争いを好まない、他人を尊重する性格の私ですが、落花生は茹で。

これだけは譲れません。

落花生は茹で。

何回でも言いますよ。

茹でろ。塩で。

目次

落花生の歴史

現在、出荷量こそ千葉県が日本一ですが、落花生の発祥は神奈川県と言われています。

原産は南アメリカ。

そこから紆余曲折の大冒険があり、日本では神奈川県の秦野・大磯・二宮辺りが最初に栽培を始めたとされています。

明治時代のお話です。

もはや新選組です。

ちなみにピーナッツと落花生は全く同じものを指します。

茹で落花生、その魅力

おやつとしても良し、お酒のおつまみとしても良し、なんならおかずとして白ご飯にかけても良し。

息子の食べかけです

我が家の8歳の息子は茹で落花生を出すと一心不乱に貪り食います。

マジでほっといたらいつまでも食べています。

私も普段お酒を飲む時はつまみは摂らないのですが、茹で落花生だけは別です。

お酒がお酒がすすむくんです。

栄養も凄い

  • 高タンパク質
  • ビタミンB1
  • ビタミンE
  • カリウム
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • リン
  • ナイアシン

この辺が多いそうです。

すみません、昔に栄養学は勉強したのですがすっかり忘れてしまいまして、調べました。

要するにどういう効果があるかと言うと、

  • 生活習慣病・ガン・動脈硬化予防
  • 整腸作用
  • コレステロール抑制
  • 美肌効果
  • 冷え性予防
  • 二日酔い予防
  • 骨を丈夫に

こんな事が期待出来ます。凄い。

ダイエットにも向いている(?)

低GI食品としてもえらく優秀で、GI値15というスコアです。

GI値とは血糖値の上昇度合を表しており、端的に言えばGI値が高いほど血糖値が急激に上がり脂肪が付きやすくなります。(雑な説明)

白米やパンは70以上、こんにゃくでさえ24です。

落花生は15です。無敵かな?

とは言ってもカロリー自体は100gで500kcal超と結構あるので、食べすぎは禁物です。

100gも食べないとは思いますが。

ダイエット中につまむ物としては、栄養もあり満足感もあり良さそうです。

途中で止められる自制心が貴方にあればの話ですけど…ふふふ…

茹で落花生の作り方

たっぷりのお湯で40分~1時間くらい塩茹でします。

鍋が許す限りのお湯を張り、塩は1リットルのお湯に対して大さじ1.5~2くらい。

好みですからね、茹で時間も塩の量も大体で大丈夫です。

なんか違うなと思ったら次回に生かせば良いのです。

茹で落花生のある世界に感謝

我が家の常備菜です。

隠しきれないパッケージデザインの田舎臭さ

秦野名産、うでピー。

冷凍されていて、解凍するだけで超美味しい茹で落花生が食べられます。

手軽さが危険。

残念ながら「うでピー」はネットでは買えないようですが、冷凍茹で落花生というのは沢山売っており、どれもまず間違いなく美味しいです。

この世に存在する全ての冷凍茹で落花生を試したわけではないですが、結構な種類は食べてます。

どれもまず間違いなく美味しいです。

自分で茹でるのが面倒であれば、是非お試しいただきたいです。

日本で一番有名な落花生。間違いないです。

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