シマダヤ 鴨だしまぜそばレビュー 期待しすぎなければ…

たまゆら

生まれ変わったら鴨になりたい

このブログで2,000回くらい書いていますが、鴨が好きです。

何なのでしょうね、あの旨さは。

神々しい高貴なる香ばしさ。

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シマダヤ 鴨だしまぜそば

近所のスーパーで半額で売っていました、シマダヤの鴨だしまぜそば。

2食で300円のところが半額の150円です。

1食ブタメン並ですね。

神は言っている、これは買う運命なのだと。

裏面はこんな感じ。

めん130gはスープが無い事も考えるとやや少なめか。

作り方

タレを袋のままお湯で温めておきます。

たっぷりのお湯で5分ほど麺を茹でて、湯切りしてお皿に盛りつけたらタレと絡ませて出来上がり。

冷食麵のようにレンジでチンして完成、というわけにはいきません。

私は麺と一緒に卵とベーコンを茹でて、最後に刻み海苔をかけました。

ベーコンに理由はありません、冷蔵庫にあった肉系がベーコンしか無かっただけです。

ネギとかも良さそうですね。

いただきます

鴨の良い香りがします。

具は絶無。

麺はさすが老舗のシマダヤさん、小麦を感じるモッチリ平打ち麺が美味しいです。

食べた時の鴨だし感は、香りほどは感じられず弱め。

ふんわり鴨だし風味の油そばですね。

美味しいのですが、鴨をあまり期待しすぎると肩透かしを食らいます。

海苔やニンニクが非常に合います。

麺量はそこまで多くないのですが、油が凄いので食べ応え充分。

油そばが好きであれば

良くも悪くも鴨だしっぽい普通の油そば。

定価だと1食150円ですが、この価格だとややガッカリでしょうか。

まぁこれは油そばが好きかどうかというのも大きいですが。

半額ならアリです。

具が無い事、そして作る工程が多いのも残念ポイント。

大量のお湯を使いますし、湯切りやタレを温めるのも面倒と言えば面倒。

150円なら冷凍食品の方が簡単で美味しいものもあります。

「油そばが食べたいんじゃあ!」という訳でもなければ、手放しに絶賛出来るようなものではないかなと。

いやもちろん美味しいのですけどね。

油そばが食べたいならカップの「ぶぶか」が手軽で美味しくてオススメです。

生麺ぽさは劣りますが、とにかくジャンキーで良き。

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