【FFRK】 2019年6月フェスイベント「解呪の義戦」会話シーン ウボァーを添えて

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2019年6月フェスイベント、「解呪の義戦」の会話動画とテキストです。

FFRKイベントシーン初の音声付き!

下記5シーンがあります。

  1. イベント開始
  2. 2つ目クリア
  3. 7つ目クリア
  4. 8つ目開始
  5. 8つ目クリア

イベント開始時の動画は寝ぼけて消してしまったので、2つ目クリアからご紹介。

ちなみに消してしまったイベント開始時の会話ですが、いつもの「絵画が変クポー、調査するクポー」です。

5年に渡って続く伝統芸。

なんか安心しますね。

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2つ目クリア時の会話シーン

デシ「ウララ、だいじょうぶ? ずっと元気がないけど」

ウララ「……さっきから声が聞こえるの」

デシ「えっ、ウララにも? じゃあ、ボクの気のせいじゃないんだ」

ビッグス「声? なんの話だ? まさか――」

ウララ「ずっとだれかに呼ばれているみたいなんです」

ウェッジ「じゃあ、あれは関係ないっスね」

ビッグス「あれは「ニクイ、ノロウ」だからな」

Dr.モグ「なななんの話クポ!?」

ビッグス「よくぞ聞いてくれました! じつは――」

Dr.モグ「やっぱりいいクポ! 怖そうな話クポ! 聞きたくないクポォォオ!」

ウララ「Dr.モグ、落ち着いて……」

デシ「うーん……せめて異変の原因がわかればいいんだけど……」

ウララ「ねえ、デシ この7枚には、どんな記憶が封じられてるの?」

デシ「ええと……ガーランドさん、セシルさん、アンジールさん、サイファーさん」

デシ「ベアトリクスさん、ガブラスさん、レインズさんの記憶で……」

デシ「……そういえば、一度は過ちを犯してしまった英雄ばかりだ」

デシ「まさか、ナイトメアみたいに負の記憶に引きずられて悪夢に囚われているのかな」

デシ「(……でも、この英雄たちは過ちを犯したままじゃない……)」

Dr.モグ「過ち……引きずられる……クポ?まさか……いや、そんなはずないクポ。あれは全部封印してるクポ!」

デシ「Dr.モグ?なにか心あたりが――」

ウララ「あっ……黒いモヤが大きくなってるわ!」

ビッグス「考えるのはあとだ!いくぞ!」

デシ「は、はい!」

動画

師匠のボケを完全スルーするデシくんかわゆす。

7つ目クリア時の会話シーン

Dr.モグ「これで7枚全部、戻せたクポ!みんな、よくやったクポ!」

デシ「はい……。でも、異変の原因はわからないままでしたね。」

デシ「(あの「声」も気になるし……あれ?)」

???「……ノ……ウ……」

ウララ「あ!」

デシ「絵画から声が……でも、さっきまでと声がちがう?」

ウェッジ「? なにも聞こえないっスけど」

Dr.モグ「……クポポ!? 大変クポ!またモヤが出てきたクポ!」

ビッグス「元に戻せたのではなかったのか!?」

ウェッジ「しかも7枚同時っス!」

???「ニ……イ……ノロウ……ニクイ……ノロウ……」

デシ「こ、これは……!ウェッジさん、あのうわさです!」

デシ「魔法省の……怨霊の声が聞こえるところに案内してください!」

ウェッジ「ここが怨霊が出るってうわさの部屋っス」

ウララ「デシ……ここはなんだか怖いわ……」

デシ「うん……」

デシ「あっ、奥になにかあります!」

Dr.モグ「き、禁忌の絵画クポ!」

デシ「え……これがあの!?」

Dr.モグ「異変の原因はこれだったクポ!負の力をまき散らすから封印してるのに……」

Dr.モグ「それがどうして魔法省にあるクポ!?これだから魔法省は信用できないクポ!」

ウェッジ「自分たちに言われても困るっス!」

ビッグス「禁忌の絵画……いったいこれになにが封じられているんだ?」

デシ「……かつて魔界から魔物を呼び出し、世界を支配しようとした暴君――」

デシ「――でも……それだけじゃない!とんでもない憎悪を感じます!」

???「ニクイ……ノロウ……!」

ウララ「きゃっ」

デシ「ウララ!」

動画

8つ目開始時の会話シーン

デシ「ここは……」

ウララ「う……」

デシ「ウララ、だいじょうぶ?」

ウララ「うん……ここはどこなの?」

ビッグス「見覚えがあるな……」

ウェッジ「あっ、絵画っスよ!あの絵と同じっス!」

Dr.モグ「た、大変クポ!禁忌の絵画に引っぱりこまれたクポ!」

???「ユルサン……ノロウ……」

デシ「むこうから聞こえます!」

皇帝「ユルサン……ニクイ……ノロウ……」

デシ「皇帝……。あなたがボクたちを呼んだんですか?」

皇帝「ニクイ……」

ウララ「負の力が外に向かってるわ。デシ、このままじゃ――」

皇帝「ウケトメヨ……コノニクシミヲ!」

デシ「待ってください!」

デシ「もう戦いは終わったんです!こんなことをしてもあなたの望みは――」

皇帝「ニクイ……ニクイ……」

ビッグス「……デシ、やめておけ」

ウェッジ「聞こえてないみたいっスよ」

Dr.モグ「……そのとおりクポ。禁忌の絵画に封じられてるのは、英雄の記憶じゃないクポ」

Dr.モグ「怨念の集合体……皇帝の菅に見えるけど、べつものクポ」

デシ「怨念の集合体……?それなら……」

皇帝「ニクイ……ニクイ……」

ウララ「あ……そんな、どうして……力がどんどん大きくなっていきます!」

Dr.モグ「まずいクポ!」

ウェッジ「せっかく解いたのに、また呪われちゃうっスよ!」

ビッグス「いや……この力、それだけですむとは思えないぞ!」

Dr.モグ「デシ、もどって態勢をととのえるクポ!」

デシ「……いえ、もどりません」

Dr.モグ「デシ!?どうしてクポ!」

デシ「ボクたちは、ボクたちにできることをしましょう」

デシ「たしかに一度は呪いを受けてしまったけど7人の英雄たちは、憎しみや絶望に囚われ続けたわけじゃない」

デシ「ただ恨みをまき散らすだけの怨念とはちがう。記憶が、心がある!」

ビッグス「うおぉ!? なんだこの力は……!」

ウェッジ「デシから力があふれてくるっス!」

ウララ「あたたかい……なつかしい力……?」

デシ「呪われた輪廻から解き放たれたガーランドさんは、セーラ王女の真のナイトとなり」

デシ「暗黒騎士だったセシルさんは、負の力を捨ててパラディンになった……」

デシ「生まれた瞬間から過酷な運命を背負っていたアンジールさんは、ザックスさんに夢を抱く心をたくし」

デシ「利己的な夢におぼれていたサイファーさんは、仲間たちとの大切な絆を思い出しました」

デシ「命じられるまま罪を犯したベアトリクスさんは、本当に守るべきものを見つけ」

デシ「憎悪と愛国心の間で揺れていたガブラスさんの中には、やがて貫くべき忠義が芽生えはじめたんです」

デシ「そして、傀儡として生きるしかなかったレインズさんは、後進に希望をたくした……」

皇帝「……ウ、……ァ……」

デシ「たとえ過ちをおかそうとも、克服して、望みにつなげていったんです」

デシ「恨みに囚われたあなたが、負の連鎖しか生まないなら……」

デシ「ボクはそれを止めてみせます!」

8つ目クリア時の会話シーン

皇帝「ウボァー!」

デシ「なんとか封印できましたね」

Dr.モグ「これでもう、7枚の絵画の異変は起きないはずクポ……」

Dr.モグ「デシ、この禁忌の絵画は、歴史省で厳重に保管するクポ」

デシ「はい!」

ウララ「あの怪談話は、ただのうわさじゃなくて本当のことだったのね」

デシ「そうだね……皇帝の怨念にとりつかれていたようなものだから」

デシ「魔法省の人たちにまで影響が出なくてよかったよ」

Dr.モグ「もう少し遅かったら、どうなっていたかわからないクポ」

ビッグス「はは、ははは……怪談話などろくでもないな、ウェッジ!」

ウェッジ「そ、そうっスね、センパイ!怖いものには近寄らないのが一番っス!」

Dr.モグ「やっとモグの気持ちがわかったクポ?」

デシ「……」

ウララ「デシ、どうしたの?」

デシ「うん……ボクたちを呼んでいたのはだれだったのかなって思って」

デシ「怨念のかたまりだった皇帝がボクたちを呼んだとは思えないんだ。それに、声だって……」

ウララ「私、あの声を聞いたことがあるわ。デシといっしょに」

デシ「えっ?」

ウララ「私たちは記憶の護り人と呼んだ声。それから、記憶の追憶の中でも……」

デシ「まさか……クリスタルの声?」

ウララ「そうかなって思ってる」

ウララ「だからね、デシ。私たちはきっと、クリスタルが助けを求める声に、こたえられたんだよ」

デシ「……そうだね、ウララ。そうだといいな」

デシ「うん」

動画

8つ目ラストステージ開始 → 皇帝戦 → クリア時の会話シーンです。

皇帝くん、迫真のウボァー!

意外と声若いっすね。

ディシディアと同じ音源らしいです。

皇帝を見るたびに「皇帝は悪役なのでプレイアブルキャラにはしません」という運営の言葉を思い出します。

あ、いや別に文句がある訳ではなく、そんな事言ってたなーって、それだけですよ。

って、ガーランドさんってセーラ王女の真のナイトになったんでしたっけ?

FF1ってそんなNTRストーリーだったかな…。

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