Hisenseの4Kチューナー内蔵55型テレビ 55U7Fが超絶コスパに優れていて涙がちょちょぎれました

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大きいテレビは男のロマン

今まで、10年ほど前に購入した32インチのテレビを使っていました。

特に不便だとは感じていなかったのですが、PS4も入手しましたしそろそろ買い替えようかとなりまして。

大きいテレビは男のロマンですよね。

要件としては、とにかくデカくて安いやつ。以上。

あとはまぁ、そりゃあねぇ、出来れば品質も良い方がいいですよねぇ。

あとはあとはー、せっかくだからYouTubeとかAmazon Primeとかも見れたらいいなーなんて。

目次

Hisenseが良い感じ

で、そりゃあもう散々調べたのですが、Hisense(ハイセンス)というメーカーが安くて評判が良い事を発見。

テレビCMもやっていますね。

中国企業ですが、東芝レグザと同じ技術が使われているため品質には問題無し。

そして鬼激烈安い。ここ大事。

更に4Kチューナー内蔵という事なので、将来性も◎です。

Hisenseのテレビ、最近すっごい売れているみたいです。

4Kって何よ?

「4Kってよく聞くけどなんぞや?」という話ですが、要はドットが4倍細かいという事です。

ただし何でもかんでも4倍の細かさで観られるわけではなく、視聴したい動画自体が4K対応である必要があります。

YouTube等の動画配信サイトでも4K動画を配信していますし、BSとかでも4K動画のチャンネルはあります。

4Kチューナー内蔵テレビであれば、これらを視聴する時に勝手に4K画質になります。

あとは4K動画のDVDやBlu-rayもありますね。

DVD等のディスクの場合は再生機器も4K対応している必要がありますが。

また、「4K対応テレビ」と「4Kチューナー内蔵テレビ」があります。

前者は別途チューナーを購入する必要があり、後者は特に何もせず4K動画が視聴出来ます。

「週休二日制」と「完全週休二日制」みたいなものです。(違う)

というわけで購入

動画配信サイトに対応していて、4Kチューナー内蔵で、安心の東芝レグザエンジンで画質が綺麗で、そして安い、という事でU7Fシリーズ!君に決めた!

あとはサイズです。

43インチ 56,000円前後

50インチ 68,000円前後

55インチ 77,000円前後

65インチ 105,000円前後

(2020年10月20日現在)

65インチはさすがにやりすぎかなぁ…というか今使っているテレビ台に乗らないだろ…という事で次に大きい55インチに決定。

それでも32インチから55インチですからね。

55インチの場合、視聴距離的には2メートルも離れれば充分だそうです。

届きました

before (wiiでマリオUSAをプレイする息子)

after (スターオーシャン2とかよく分からないからひっくり返る息子)

でかっ。

さすがにでかっ。

U7Fで出来る事

なんかもう私の知っているテレビではありません。

動画配信サイトの視聴

ネットにつなげてYouTubeもAmazon Primeも観れます。

はぇーテレビがネットにつながるとかすっごい…

NETFLIX、YouTube、Amazon prime video、hulu、Abema TV、U-NEXTに対応し、アカウントがあればどれもテレビで視聴可能。

もちろん4K用配信も4K画質で。

リモコンにもうアプリのボタンが付いています。

これを押せば一発で各種アプリのホーム画面になります。

すっげー…

YouTubeでXのLiveも。

在宅勤務中に流しっぱなしです。

録画機能

USB HDDをテレビに繋げるだけで簡単に録画が可能。

レコーダーと面倒な接続をする必要もありません。

裏番組の録画はもちろん、2番組同時録画も。

ついでにHDDに保存されているJPEG(静止画)やMPEG(動画)の再生も可能です。

再生ボタンを長押しする事で倍速再生にも対応。

テレビ番組であれば当然のようにCMスキップも出来ます。

すっげー…

2画面同時再生

テレビを見ながらゲームをしたりとかも可能です。

2画面にしても32インチテレビの大きさとほとんど変わりませんからね。

これでレベル上げも捗りますね。

ディアスさん、そんな顔でしたっけ…?(謎のスターオーシャン2推し)

その他色々

オンタイマーとオフタイマーも備えています。

我が家はあまり使う機会は無いですけど。

あとは字幕表示も可能です。

病院とか役所とかでよく見るやつですね。

周囲の明るさに合わせて明るさを自動調節してくれる機能もあります。

もちろん手動での明るさ調節も可能。

音響モード(ライブちっくとか映画館ちっくとか)をテレビやゲーム等の再生種類によって設定・保存しておく事も出来ます。

格ゲー等の反射能力を求められるゲーム用の低遅延モードにも対応しています。

不満点

HDMI入力が4つあるのは便利なのですが、ビデオ入力(赤白黄のやつ)が1つしかありません。

私のようなレトロゲーマーは少し困ってしまいます。

wiiとかプレステ2とかはビデオ入力なので。

それでも最近はビデオ入力をHDMIに変換するケーブルが安価で売っていますので、それで何とかなります。(買いました)

総評

まず画質も本当に綺麗ですけど、何より音が良いのにびっくりしました。

スピーカー要らず。

不満はマジでほとんど無いのですが、唯一真横から見ると画面がちょっと白く映ります。

慣れればそんなもんかと思いますけど。

そんな唯一の欠点も、設定から “ワイドビューアングル機能” をオンにすればマシになります。(デフォルトはオフ)

至れり尽くせり。

とにもかくにも、55インチのこのテレビで80,000円もしないとは、良い時代になったものです。

テレビを観る人はもちろん、テレビを観ない人でもゲームや動画配信サイトのモニタとして非常におすすめできます。

私の場合はPS4はもちろん、PCをHDMIで繋げてSteamでゲームしたりもしてます。

Steamって何ぞや?という記事はこちら。

Amazonや楽天にも大量のレビューが投稿されているのでご参考までに。

まぁテレビ欲しかったら即ポチっても後悔無いと思いますけども!




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