宮迫さん・亮さんの謝罪会見で語られた吉本興業の闇

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反社会勢力のパーティに参加して金銭を授受した問題で謹慎していた宮迫さんと亮さんが、2019年7月20日に記者会見を開きました。

15時から17時半まで、2時間半に渡る長丁場でした。

亮くんゲッソリでびっくりしました。

結論

  • 金銭の授受があった事は本当
  • 反社会勢力だとは気付かなかった
  • 二人とも吉本解雇
  • 芸能界からの引退は考えていない

という事でした。

引退しないのならどうするのでしょうかね。

フリーでやっていくのか。

コンビの存続についても「先の事は分からない」として明言は避けていました。

しかしコンビで片方は吉本所属、片方はフリーってそんなの成り立つのでしょうか。

相方にも吉本興業を辞めてもらうしかないですね。

ただ、吉本を辞めるとテレビには当分出られないのでしょうね。

報復としてテレビ局に対してそういう圧力がかけられるっていうのは先日のSMAPの3人の件からも明らかです。

何故今まで会見をしなかったのか

今回の会見内容で話題になりそうなのが、「何故今まで会見をしなかったのか」という点です。

2人は会見をしたいと吉本興業に話していたのですが、吉本興業から止められていたとの事。

会見をするなら関わった人間全員クビだ、という話をされていたそうです。

吉本興業としては稼ぎ頭の2人には残ってほしいはず。

という事で後輩のクビで脅して「落ち着くまで黙ってろ」という動きになったと考えられます。

会見をしても傷口を広げるだけだと。

本人たちが会見を開いて謝りたい、真実を話したいと言っているのにそれを止める会社。

うーん。

これは本人たちがちょっとかわいそうな気もします。

もちろん最初に嘘をついた事が一番の悪手ですけど。

亮くんが涙を流しながら語った「ファミリーなら会社が親で僕らが子。子が間違った事をしたから謝りたいのにそれを止める親がいるか」という話に胸を打たれました。

結局会見を開きクビになってしまいましたが、今後吉本興業が動くのかが注目されますね。

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