煽り運転厳罰化 皆が少しずつ優しくなれますように

ボタンを押すと記事を拡散していただけます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 9

たまゆら
狭い日本 そんなに急いでどこに行く

2020年6月30日、いわゆる “煽り運転” が厳罰化されました。

妨害運転罪と言うらしいですね。

急ブレーキ、急な車線変更、幅寄せ、蛇行、逆走、車間距離不保持、執拗なクラクション、ハイビーム継続、左側からの追い越し、高速道路での低速運転、これらは犯罪です。

3年以下の懲役または50万円以下の罰金 & 免停2年。

悪質と判断されれば、5年以下の懲役または100万円以下の罰金 & 免停3年。

かなり重くなりましたね。

個人的には悪質な件は死刑でいいと思いますけど。

悪質な人は繰り返す可能性が高いですし、繰り返していればそれによって亡くなる方が出る可能性もあるからです。

話は逸れますが、実際に人を殺していないから未遂扱いで罪が軽くなるとか、殺してしまったから罪が重くなるとか、そういうのってどうかと思うのです。

“たまたま死ななかっただけで運が悪かったら死んでいた” ならそれは殺してしまった場合と同列に裁くべきではないでしょうか。

犠牲者が出てからでは遅いと思います。

いや、私より何百倍も頭の良い方たちが考えた法律なのですから、それが正しいのでしょうけども。


閑話休題。

私は免許こそ持っていますが、車を持っていませんし運転もしません。(お酒を飲むから)

車に興味もありません。

れくさす?べんつ?らんぼるぎーに?全部同じに見えます。

なので分からないのですが、何故煽るのでしょうか。

「トロトロ走っている方が悪い」これが一番の理由でしょうかね。

そんなに急いでどうするんだと思います。

というかそもそも、一般道路を一時的に時速40km/hで走った場合と60km/hで走った場合で、目的地への到着時間ってほぼ変わらないと思うのですけど。

信号とかあるわけですし。

あれですかね、鉄の塊に囲まれて自分が強くなった気分になってイキってしまうってやつですかね。

何にせよクソダサいと思います。

他人に優しく出来る人がカッコイイ人だと思いますよ。

立件にはドライブレコーダーは必須です。

まだ付けていない方は必ず付けるようにしましょう。

世の中には想像以上に価値観の異なる人間がいるものです。


広告



広告



ボタンを押すと記事を拡散していただけます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ボタンを押すとフォローしていただけます




広告