進化し続ける「くら寿司システム」にビジネスマンの神髄を見た

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みんな大好きくら寿司。

相模原市は上溝、村富線沿いのくら寿司に行ってきました。

くら寿司はあまり行かないのですが、子供がどうしても行きたいという事で久しぶりに訪問。

普段行かない理由?混んでるからです。

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鶏だしらーめん美味しかった

店内ポップに惹かれていきなりラーメンです。

特製鶏だしらーめん390円。

魚介の風味が凄いです。

ゆずのアクセントは賛否分かれるか?

味に自信がないのか、はたまた本当に合うと思っているのか、くら寿司は色んなものにゆずを使いすぎだと思います。

もっと自信をもってどうぞ。

しかしくら寿司はしょっちゅう色んなラーメンを出していますが、いつも美味しいですね。

子供も気に入ったらしく、ほとんど食べられてしまいました。

美味しいけど麺がしょぼい&少ないのは値段が値段ですし仕方ないですかね。

「スマホで注文」が凄い

本題です。

スマホでなんだか色々出来るようになっていてびっくりしました。

スマホで来店予約、もちろん可能です。

今時予約くらいは出来て当然ですが、驚いたのは入店後席についてからスマホでタッチパネルと同じオーダーが出来ること。

店員呼び出しや会計も可能。

タッチパネルがレーン側上部に固定されているため、注文作業がレーン側の人に集中してしまう事を避けるためでしょうね。

また、小さい子供はレーン側に座りたがるものですが、タッチパネルがレーン側にあるため大人がレーン側に座る事になりがちです。

そうすると子供が泣きわめくことに…

こういった問題も解消されます。

スマホならではの機能としては、商品名検索からのオーダーという技が使えます。

また、スマホからのサイドメニュー注文が500円を超えるとびっくらぽんガチャも引けます。

そもそもタッチパネルがレーン側上部に固定されているというのも、ファミリー層が多いためタッチパネルを汚されないようにという工夫なのでしょう。

こういうところもよく考えられています。

そういった「店側の事情」をユーザに押し付けないソリューションとしてスマホオーダー

なるほど。

自社の利益を追従しながらも顧客の満足度も高める。

この提案をした社員は素晴らしいと思いますし、この提案を採用した会社も素晴らしいと思います。

そもそも、今更ですが「食べ終わったお皿を流しに突っ込んだらガチャが回せる」というシステムが凄いですよね。

店側はお皿を片付ける手間やお皿を洗う手間が省け、客は楽しい。

くら寿司が廃れないのも納得です。

しかし家族みんなでスマホをいじってメニューを選んでオーダーして~というのはちょっと異様な光景にも見えます。

そんなのが異様だと感じるのも私くらいの世代までなのでしょうけど。

ところでハイボールなんてあったっけ?

今まで生ビール500円、瓶ビール500円、あとは日本酒くらいしかなかったと思うのですが、ハイボールがメニューに追加されていました。

350円。

いいじゃないですか。

これは飲んでみなくては。

店員さんがジョッキで持ってくるのかなー、まさかレーンで流れて来ないよなーと思ったら、当然のようにレーンで流れてきました。

ちっさ。

150mlですって。

プラカップで飲むと、なんだかお祭り会場にいる気分になります。

アルコール類が割高なのも、ファミリーがターゲットであり「パパが昼間っからベロベロになるのはあかんよ」というくら寿司の経営理念のように思えてきました。

凄いぞ、くら寿司(?

ちなみに肝心のお寿司ですが、いわしとあじが美味しかったですよ。

特にあじ、前は1貫100円でしかもしょぼかったような気がするのですが、今は2貫で100円でネタも厚かったです。

旬だからでしょうか。

あと茶碗蒸し。

180円のくせに大容量で具沢山。

オススメです。

アクセス

お店HP : http://www.kura-corpo.co.jp/index-cp.html

住所 : 神奈川県相模原市中央区陽光台6-4-14

営業時間 : 11:00~23:00


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