【育児】 子供が椅子の背もたれに寄りかかってご飯を食べてしまう対策

ボタンを押すと記事を拡散していただけます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 9

6歳の息子が、食事中にどうしても椅子の背もたれに寄りかかってしまって困っていました。

こんな椅子で。

たまゆら
そんなんじゃ女の子にモテないぞ

と人生の先輩としてありがたいアドバイスをしても聞く耳持たず。

(そりゃそうだ)

ところで私、超大手企業に出向しているのですが、出向先の方たちとランチをとっているとまぁ姿勢の悪い人が多い事。

肘は付くわ、箸を人に向けるわ、迎え舌って言うんですかね?舌を出しながら食べるわ、しまいには箸でコップの水をかき回すおっさんまで。

まぁそんな人たちでも私より何倍も給料をもらっているのですから、人生を成功させるためには食事のマナーなんて関係の無い事なのかもしれませんが、それでも気を遣えないよりは遣えた方がいいですし、もっと言えば気を遣うまでもなく当たり前に出来ていた方が出来ないよりは良いと思うわけです。ホントもうね、いやいいんですよ?私は気にしませんよ?しませんけどでもよくそんな態度で結婚できたなイケメンでもないくせに金か金なのか金が大事かそりゃ稼いでるだろうしなお前らは

閑話休題

大人になってから食事の姿勢なんて指摘されたら、

息子
うっとおしいなぁ、どうでもいいじゃん

と思うでしょうから、今のうちに当たり前の事を当たり前に出来るよう教育しておくのが親の務めでしょう。

というわけで色々調べました。

どうやら、足が床についていないから背もたれに寄りかかってしまうようです。

なるほど。

というわけで踏み台を買ってみました。

これを椅子のすぐ前に置いて足を置けるようにします。

使わない時は簡単に折り畳めます。

ホームセンターで1,000円でした。

これを使うようになってから、たしかに息子はちゃんと背筋を伸ばしてご飯を食べるようになりました。

食事以外にも料理を手伝う時や洗濯物干しを手伝う時など、子供では微妙に背が足りない場面でも活躍しています。

おすすめです。

広告



広告



ボタンを押すと記事を拡散していただけます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ボタンを押すとフォローしていただけます




広告