【FFRK】 ☆6魔石 ヴァルファーレ戦前の全会話(ネタバレ)

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この前に当たる、シヴァ討伐後の会話シーンはこちら。

この前にあたる、シヴァ戦前の会話シーンはこちら。 ウェッジ「ビッグスセンパイのせいでひどい目に...


???「やあ、きたね」

デシ「!」

ヴァルファーレ「ボクは【威風】ヴァルファーレ」

ヴァルファーレ「風属性の記憶が顕現した存在であり、力を求める者に試練を与えるため、ここにいる」

ウェッジ「……びっくりしたっス」

ビッグス「ああ。まさか出迎えられるとは思わなかったな」

ヴァルファーレ「――それで、キミたちは?」

Dr.モグ「クポッ。モグは歴史省長官のDr.モグクポ!」

デシ「ボクはDr.モグの一番弟子のデシです」

ビッグス「魔法省の特務官ビッグスだ」

ウェッジ「同じくウェッジっス」

ウララ「私は…… ……?」

ヴァルファーレ「歴史省と魔法省だね。うんうん、知ってるよ」

ヴァルファーレ「絵画や記憶を護り、いかすのが、キミたちの使命だってことも」

ヴァルファーレ「でも、ウララは?ウララは歴史省や魔法省の一員じゃないでしょ?」

Dr.モグ「そ、それは……一応、形式的には歴史省預かりになってるクポ」

Dr.モグ「でも、そんなの関係ないクポ! ウララも歴史省の仲間クポ!」

ヴァルファーレ「「仲間だから」いっしょに戦わせるんだ。本当は怖がってるかもしれないのに」

Dr.モグ「……! クポポ……」

ウララ「そんな、私は……」

ヴァルファーレ「ねえ、ウララ」

ヴァルファーレ「もしウララが戦いたくないなら、ボクの背に乗せてどこまでも遠くへ連れてってあげるよ」

ヴァルファーレ「ウララはどうしたい?」

ウララ「……、……です」

ヴァルファーレ「ん?」

ウララ「そんなの……っ、だめです!」

ウララ「なにもできないのはもう嫌なんです。 たしかに、戦ってだれかを傷つけてしまうのは怖いけど……」

ウララ「デシたちを失う方がずっと怖いんです!」

ヴァルファーレ「……」

ウララ「ヴァルファーレさん、私が欲しいのは逃げるための翼じゃないです」

ウララ「護りたいだれかの元へ駆けつけるための足が……勇気があればいい」

ウララ「辛いこととか、大変なことがないって言ったらうそになるけど、それでも……」

ウララ「使命とか関係ないんです。私は、私の意思で戦うって決めたんです!」

ヴァルファーレ「……そっか。うん、わかったよ」

ヴァルファーレ「とっくに覚悟を決めていたキミに失礼だったね。それなら……」

ヴァルファーレ「ボクもボクのすべきことをしよう」

デシ「……っ、気配が変わった!?」

Dr.モグ「みんな構えるクポ!」

ヴァルファーレ「……おいで。ボクが力を貸すに値するのか――」

ヴァルファーレ「キミたちの力を見せてよ」


「もしウララが戦いたくないなら、ボクの背に乗せてどこまでも遠くへ連れてってあげるよ」

一度は言ってみたいセリフ。

ヴァルファーレさん、まさかのボクっこ。

☆6魔石の中で一番の常識人ではないでしょうか。

さてさて攻略の方はまーた複数のお供付きですね。

今度はシヴァのようにお供無視は出来ないパターンです。

物理であればアヤメのなで斬りやスコールのフリーズ剣が有用そうです。

また案の定ヘイストを使ってくるので、30日実装の物理スピードアビリティ「アイスバウンド」が活きそうです。

今のところアイスバウンドを有効に使えるのはまさかのキロス、そしてフランと後はかろうじてエイトですね。

自軍戦力は、アヤメ覚醒なで斬り、スコール覚醒フリーズ剣、フランチェインとアイスバウンド、デシ神壁、ウララ覚醒ですがいけますかねぇ。

火力足りなさそです。

ウララ☆6閃技があればデシ外せるのに、フェスにも無いしドリセレにも無いし…。

動画

ヴァルファーレ討伐後の会話シーンはこちら。

ヴァルファーレ戦前の会話シーンはこちらの記事で。 ヴァルファーレ「はぁ……負けちゃった。強くな...



うーんこれは紛う事なき名曲。