テイルズオブシンフォニア -ラタトスクの騎士- プレイ3日目

たまゆら

エミルくんがかわいいRPG

今さらながら、Wii版 ラタトスクの騎士を初プレイしています。

というわけでプレイ日記です。

シンフォニアは未プレイです。

プレイ2日目の記事はこちら。

目次

前回までのあらすじ

世界を異常気象から救うため、各地に眠るセンチュリオン・コアを集めるエミルくんとマルタ。

同じくセンチュリオン・コアを狙うヴァンガード、そしてロイド。

次のセンチュリオン・コアの情報を得るため、ロイドの故郷であるイセリアの村を訪ねた一行。

イセリアの村で「ロイドを旧トリエット跡で見た」との情報が得られたため、旧トリエット跡に向かうのでした。

旧トリエット跡

入り口でリフィアの弟、ジーニアスと遭遇。

ジーニアスくん、カツオ臭が凄い

ジーニアスもロイドを追って旧トリエット跡に来たそうですが、巨大モンスターが寝ていて先に進めない様子。

誰かポケモンの笛持ってきて。

テネブラエ曰く、こいつを退けるには餌で釣るのが良いとの事。

餌を求めてトリエットの町に向かいます。

トリエットの町

トリエットは砂漠の町ですが、何故か雪が降っています。(鳥取…?)

ラタトスクやセンチュリオンが機能していないからでしょう。

さて、カビゴンの餌ですが、釣りです。

逃れられないRPGの宿命、釣り。

Wiiリモコンの本領発揮(?)

釣り上げた餌を抱えて改めて旧トリエット跡へ。

再び旧トリエット跡

ここには火のセンチュリオン、イグニスがいる事が判明。

リフィルの話によると元々この旧トリエット跡には火の精霊イフリートがいたという事なので、精霊がいたところに同属性のセンチュリオン・コアもあるのではないかという推測が。

ここら辺は前作シンフォニアをプレイしている方なら「はぇ~、じゃあ後はあそこかな?」となるのでしょうか。

先に進むと火のセンチュリオン、イグニスを発見。

無事解放するもののロイドが現れます。

光のセンチュリオン、ルーメンを返せよー。

元同僚のリフィルやジーニアスの声にも耳を貸さないロイド。

結局この場ではロイドはイグニスを諦めて退散していきます。

次の目的地を氷の精霊がいたというフラノ―ルの町に決定。(富良野か…)

フラノ―ルには船で行く必要があるためまずは港町イズ―ルドに向かいます。(伊豆だろこれ)

イズールドの町

イズ―ルドの町に着くと放火事件で大騒ぎ。

放火犯は捕まったという事ですが、ボヤ騒ぎは止まらないそうで、船も出せないとの事。

ひとまず放火犯のご尊顔を確認しに行くと、リフィル&ジーニアスのお知り合いのリーガルという人が牢屋に。

この人もロイドの仲間だそうです。

で、過去にも牢屋に入っていた事があるそうです。

牢屋芸人。

あれですね、これもしかしてゲストとして仲間になるキャラは全部シンフォニアのプレイアブルキャラですかね。

放火事件は濡れ衣だそうですが、証人は毒に冒され喋れない状況。

というわけで解毒効果のあるローズマリーを入手すべく、カンベルト洞窟へ。

うーん、RPGっぽい。

カンベルト洞窟

コメントのしようがない、普通のダンジョン。

イベントも特に無かったような気がします。

一応エミルくんの何事も諦めない黄金の精神が強調された一件となりましたが。

ローズマリーを無事採取。

あといつも通りテネブラエに茶化されていました。

分からんでもない

再びイズルードの町

証人が無事快復したのでリーガルさん釈放。

ロイドもセンチュリオン・コアを求めてフラノ―ルに向かっている事が分かりました。

さてそれじゃあ急いでフラノ―ルに向かおう、としたのですがボヤ騒ぎ自体は解決していないためどうにかしたいというエミルくん。

ロイドに先を越されるのもまずいという事で、リフィルとジーニアスがひとまず先にフラノ―ルへ。

残ったエミルくんたちは、まぁ茶番があった後に無事問題解決。

要約すると下記です。

火事ってカマボコグミが原因じゃね? → んなわけあるかい → あぁ?やんのかコラ → すいませんカマボコグミが原因だと思います → よしじゃあカマボコグミ作ってもらうぞ → 材料無いから釣ってきて → 釣ってきたよー → カマボコグミ出来たよ → うわー本当に火事はカマボコグミが原因だったー

カマボコグミってなんやねん。

また釣りさせられました。

ブレスオブファイアの残した罪は重い。

さっさとフラノ―ルに行きましょう。

フラノールの町

フラノ―ルの町に着くと、ロイドに襲われており死人まで出ている始末。

かつてロイドの仲間だったコレット、リフィア、ジーニアス、リーガルと親しくなり、そして彼らのロイド評を聞き、両親の仇のロイドへの憎しみよりもロイドが何故そうなってしまったのか知りたいという気持ちが強くなってきたエミルくん。

何か目的がある?

しかし周りの評価を聞く限り、目的があったとしても罪もない人を次々に殺害するような人物とは思えません。

誰かに操られている?

うーん、操られている説はちょっと “格” が落ちますね。

実はソックリさんの偽物?

ロイドに化けた魔物という説はどうでしょうか。

黒幕の手下の魔物。

うん、これならしっくり来ますね。

本物のロイドはサマンオサの牢屋です、きっと。

よしじゃあラーの鏡を探しに行きましょう。

氷の神殿

ロイドの事は一旦置いておいて、センチュリオン・コアがあると思われる氷の神殿に来ました。

入り口で早くもリフィル姉弟と再会。

センチュリオン・コアはフラノールのアクセサリー屋さんが高価な宝石と勘違いして持って行ってしまったとの事。

フラノールに戻りアクセサリー屋さんを尋ねると、売れなかったから氷の神殿に返しに行ってしまったそうで。

というわけで氷の神殿に引き返し。

この行ったり来たりのくだり、要る…?

そして頻発する記憶の混濁に苦しむエミルくんを見て、「…」と意味深な眼差しを送るテネブラエ。

この犬畜生、何か隠してますね。

キサマがラスボスか。

氷の神殿はブロックを押して通路を作る古典的なギミック。

祭壇まで辿り着くも、返されているはずのグラキエスのセンチュリオン・コアが無い。

と同時にボスが襲い掛かってきます。

ここで騙されたのではないかという疑惑が浮上。

あ、この行ったり来たりのくだり、要りましたね。

急いでフラノ―ルのアクセサリー屋に戻ろうとすると突如マルタのパパが現れました。

マルタがパパを追いかけて行くと、大岩が降ってきてマルタがパーティから離脱。

そこにヴァンガード兵が出現。

やはりヴァンガードの罠だったようです。

雑兵を退けてマルタを追おうとするエミルくんとリーガル。

ここでリーガルが過去に恋人を自分の手で殺してしまったという話をしてくれます。

それで戦闘中は足技しか使わないらしいです。

てっきり料理人は手に怪我をするわけにはいかないから足技ばかり使っているのかと思っていました。

リーガルの話を聞いてエミルくんデカイ独り言。

妄想に浸るエミルくん、マルタを追いかけなくていいのか。

やっと追いかけると、ほら言わんこっちゃない、リヒターに刺されるマルタの姿が。

まだ4章やぞ

リヒターはマルタを殺し、ラタトクス・コアを奪って逃げます。

失意のドン底エミルくんの前に忍者が。

もうちょっと引っ張った方が良かったのでは

「しいな」のお陰でマルタは助かったようです。

令和にもなって丸太の術に騙されるリヒターさん。

マルタだけに。

マルタの無事を確認して抱き締めるエミルくん。

ええぞええぞ。やればできるじゃないか。

マルタが死んだと思った時に自分の気持ちに気付いたエミルくん、いつぞや「重いんじゃ!」と暴言を吐いた事を謝ります。

お前がいなかったらチューくらいしてると思う

しいなもロイドの知人だそうです。

グラキエス・コアを巡る今回の一件は全てヴァンガードの仕業だったと。

この直後、しいなは落とし穴に落下。

これもリーガルの牢屋と同様、前作ネタのようです。

牢屋大好き芸人と落とし穴大好き芸人。

しいなを捜索していると、ヴァンガードのアリスとデクス襲来。

一つのダンジョンにそんなにイベント沢山詰め込まれると忙しいですねぇ。

どうやらデクスという人がセンチュリオン・コアの力を使ってマルタのパパに化けていたようです。

合流したしいなの精霊の力で、戦わずにこの場を逃げおおせました。

このくだりは……前作のファンサービスで要るか。

この後しいなの部下の活躍により本物のアクセサリー屋さんを救出。

で、お目当てのグラキエス・コアはどこに行ったのかと言うと、アクセサリー屋のセガレがメルトキオという町に売りに行ったそうで。

というわけで今度はメルトキオを目指します。

続きはこちらです。

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