たまゆらハンバーグ作るの苦手マン
出張で四日市に来ています。
昔は全国津々浦々飛び回っていたのですがしばらくそのような業務からは離れており、久し振りの出張です。
というわけで、オーセンティックなバーからガンダムバー、スナックにガールズバーにキャバクラにと飲み歩いております。


それはそれとして、フラッと入ったメイドバーのメイドさんに「どえりゃー美味ぇハンバーグ屋さんがあるがにゃー」と教えていただいたので早速行ってきました。
四日市駅からあすなろう線で一駅、赤堀駅が最寄りの「ガーベラ」さんです。
松阪牛を使ったハンバーグだそうで。
そんなのもう美味しいに決まっているじゃあないですか。チルドの1個100円のハンバーグでも美味しいのに。
いざ鎌倉
赤堀駅。なんともかんともローカル感溢れるステキな駅です。


まぁ自宅の最寄り駅もこんな感じなのでノスタルジー感はないのですが。
改札を出て左に歩き、お寺を右、大通りに出たら左、からのすぐの交差点を右に折れ、少し進んだところで左手を見ると到着。
大体歩いて5分くらいですかね。

外観から既にオシャンティーな佇まい。
内壁はもちろんレンガ調。何故ならハンバーグ屋さんですから。
テーブル3卓にカウンター5席とこじんまりした店内にクラシカルなジャズが優雅に流れています。

テレビ取材もあった様子。
初耳学でどんなハンバーグうんちくを語ったのかちょっと興味ある。ちょっとだけね。

メニュー
ポールポジションにあたるメニューはもちろん松阪牛ハンバーグ。
スープとライスが付いて2,200円です。
そこにサイドメニューやトッピングをお好みで追加していくシンプルなスタイル。

ハンバーグと並ぶ一柱、松阪牛のステーキもあります。
が、こちらは要予約。

お酒はイタリアワインがトップに表記されています。
ところでハンバーグ発祥の地はドイツのハンブルグだったと記憶しています。
何故イタリアワインが…?まぁオサレだからいっか。

いただきます
まずはデュワーズをロックで。
どうせこの後も飲みに行くのですから軽めにね。

ジャズに身を委ねながら絵画を眺めつつウィスキーをいただく贅沢な時間。
もちろんスマホなんて触りません。
ハンバーグが提供されるまでじっくりまったり20分ほど。会えない時間が愛を育てるのです。
そしてついに心焦がれたハンバーグとご対面。

洋食屋さんのコーンスープ、好き。大好き。
言うまでもなくスープも付け合わせのグラッセも極旨です。
ハンバーグについては…これはもうコメントが難しいですね。
陳腐な表現になってしまいますが、至高、絶品、格別、珠玉、デリーシャス、最&高。
そして肉汁が滝。

切った直後だけ出てくるのではなく、とめどなく肉汁が溢れ続けるの。なんで?どういうシステム?
あとこれは少々意外だったのですが、予想よりもサッパリした味のお肉でした。
もっとこう、「松阪のさぁ!牛のさぁ!肉が!脂が!卍!!解!!」みたいな濃厚さを想像していたのですが、上品ささえ感じられるオトナのハンバーグでしたね。
雰囲気◎、味◎、そして価格もひっくり返るほど高くもなく。
いやしかしこんなお店が近所になくて良かったですよ(最高の誉め言葉)
出張があればまたお邪魔したいと思います。
次回はカキフライも食べてみたい。
営業時間・アクセス
営業時間 : 11:00 – 14:30、17:00 – 21:00
アクセス : 三重県四日市市城東町17-3 メゾン西浦 1F (赤堀駅から徒歩5分、四日市駅から徒歩10分)
