今さらながらパスタをレンジで茹でる容器が本気で便利な件

ボタンを押すと記事を拡散していただけます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 9

料理をする方であればご存知かと思いますが、レンチンするだけでパスタが完成する容器が売っています。

いや、パスタのレンチンなんて耐熱容器であれば何でもいいのですが、一般的な耐熱容器だとパスタ折らないと入らないですし、湯切りも面倒です。

その辺が考慮されたアイデア商品です。

これこれ。

私も愛用しています。

蓋にカップ焼きそばみたいな湯切り穴が付いています。

1人分、2人分の計量穴も付いています。

ちなみに4人分まで一気に茹でられます。

使い方

  1. 容器に水を入れる
  2. 容器にパスタを入れる
  3. 蓋をせず、600Wで標準湯で時間+4~9分前後でレンチン
  4. 蓋をして湯切り
  5. うまい!テーレッテレー

市販のパスタソースも使えば超お手軽です。

なんならもう湯切りした後この容器にソースぶち込んで食べてしまえば洗い物も減らせます。

(即席ラーメンは鍋から食べる派)

こういう商品を考えた人は今頃億万長者でしょうか。

メリット

完全放置出来るのが最大のメリットですね。

鍋を火にかけるのであれば、ずっと見張っている必要は無いまでも、少なからず気にはしていないといけません。

また最初にレンジで時間を設定するので、湯で時間を気にする必要もありません。

あれ、何分から茹で始めたっけ?(痴呆)問題ともおさらばです。

あとは節水にもなりますね。

鍋で茹でる場合は大量のお湯で茹でないと美味しくないので。

鍋を火にかけるガス代とレンジの電気代はどちらが安いかはちょっと分かりませんが…。

デメリット

普通に茹でるよりも時間がかかりますので、お腹ペコペコのせっかちさんには不向きです。

あとは強いて挙げるなら、便利すぎて油断しすぎているとレンチンが終わった後も放置してしまい伸びてしまう事があるくらいでしょうか。

レンチンが終わったら速やかに湯切りをしましょう。

肝心の味は?

個人的には全く問題ないです。

ブラインドだったら絶対区別つきません。

(そもそも業務スーパーの激安パスタですし)

説明書きには塩を入れろとは書いていませんが、ペペロンチーノ等では鍋で塩茹でしたものと比べるとちょっと味気ないかな?と感じましたので、塩を入れてレンチンしてもいいかと思います。

麺つゆを入れて一緒にレンチンすれば和風パスタのベースに、バターを入れればたらこスパと好相性など、懐もなかなか深いです。

100均でも類似商品はありますが、うちで使っているのは500円前後しました。

そんなに高いものでもないですししょっちゅう使うものですから、多少のお金を出す価値は十二分にあるかと思います。

一人暮らしの方、一人暮らしではなくてもめんどくさがりの方、超おすすめです。


広告




広告




ボタンを押すと記事を拡散していただけます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ボタンを押すとフォローしていただけます




広告