【子連れ相模原外食】 日高屋のモツ野菜ラーメンの季節になりました (橋本、ラーメン)

たまゆら

毎冬の楽しみ

毎年のこの時期の楽しみ、日高屋さんのモツ野菜ラーメン。

寒くなって来ると期間限定で颯爽と登場します。

神々しい。

これが美味しいのですよ。

モツどっさり、野菜どっさり、麺も大盛無料で640円というコストパフォーマンスの良さ。

ビールを付けても930円。

あなたが神か。

目次

日高屋、好き

なんと言っても懐が深い。

一人でラーメンや定食を食べるためだけのお店ではないのです。

仕事帰りに一人で軽く1杯、飲み会の2次会として少人数でしっぽり、カップルでも友人とでもファミリーでも、どんな人の心も満たす、そんな魅力があります。

実際、今回訪問した時(土曜の14時)も、食事しながら飲んでいるカップル、お一人様の若い兄ちゃん、お一人様の年配のお姉さん、そして子連れの私という店内でした。

子連れならちゃんと取り皿とかも用意してくれます。

そして何よりも安い。

メニューが多すぎてなかなか決まらないご様子。

中華そばの390円(税込)から始まり、とんこつラーメン、味噌ラーメン、油そば、野菜タンメン、チャーハン、餃子、ニラレバ定職に生姜焼き定食に…

サイドメニューと酒類も充実&激安なので、ほんともう軽く飲むのに重宝します。

中ジョッキ290円の時点でもうね。

個人的にはグランドメニューなら油そばが推しです。

ジャンクさがエグイ。(褒めています)

2020モツ野菜ラーメン いただきます

これで1,000円もしないとか。

スープは味噌ベースのちょいピり辛。

麺はいつもの日高屋麺です。

さすがにこのゴムみたいな独特の麺は手放しで褒められたものではありませんが、コストを考えると仕方ないのかなと。

むしろなんか日高屋に慣れると愛おしくさえなってきます。

今年のモツ野菜ラーメンは、圧巻のモツ100グラム。

分け入っても分け入ってもモツ。(たまだ山頭火)

写真では分かりづらいですが、底に沈みまくっています、モツ。

主役はちょっと勿体ないからと序盤は抑え気味に消化しがちですが、もう全然そんな事気にする必要ない。

むしろ序盤から攻めていかないと、後半モツ地獄になって顎がやられます。

それくらい、分け入っても分け入ってもモツ。(たまだ山頭火)

野菜もたっぷりで罪悪感が薄れて良き。

味変の卓上の七味やコショウもバッチリ合います。

おろしニンニクが卓上にあれば120点満点なのですが、そこだけは少し残念。

店員さんに言えばくれるらしいですけどね、おろしニンニク。

アクセス

今回訪問したのはJR橋本駅ホームにある日高屋さんです。

ホームにあるというのがまたね、仕事帰りの誘惑が凄いのですわ。

皆様もお近くの日高屋さんにレッツゴー。

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